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イベント・お知らせ

【大人向け・延期】知っていた事が腑に落ちた気がします〜シェルハブ オンラインレッスン・後日視聴あり〜

6/30追記

事情により本レッスンは延期とさせて頂きます。
ご検討中の方々にはご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございません。
次回開催が決まり次第ご案内させて頂きます!

メールにて

件名:「大人向けシェルハブオンラインレッスン」
本文:お名前

をご記入の上、
下記アドレスからお送りくださいませ。

info@@pop-kids-dance.com(@を一つ取って下さい)

折り返し、Poplay(ポップレイ) 高橋よりご連絡申し上げます。

気になる育ちの疑問に新しい視点✨を加えませんか

この記事をご覧頂いてる方の中には、

  • 体が硬い赤ちゃんが増えた
  • ハイハイをしなかったけど歩けるので大丈夫、は本当?
  • オモチャは器用に遊ぶのにいつまでもコップが持てないのはなぜ?

  
と日々の関わりの中で様々な疑問をお持ちの方もおられるかも知れませんね。

  
また、乳幼児の発達のスピードや順番は様々ですが、
それはなぜでしょう。

  
そして
「離乳食を食べない」「転びやすい」「しゃがめない」
などには理由がありますが、

それぞれの分野でその背景を考える方も多いのでは🤔

  
   
そんな、「何故?」といった日々の疑問に、
シェルハブ・メソッド®︎ (以下シェルハブ) のDMEレッスンから、

新たな視点を加えてみませんか。

   
DMEレッスンは、

  
正解のない赤ちゃんの発達を
自分の体を通して体感できる

  
世界でも数少ない学び方の一つ。

いつもとは違う角度から赤ちゃんを見ることができます。

   
そのDMEについては、もう少し後からご説明しますね。

まずは体験者の感想からご紹介します。

   

  

テディベア座り。
うつ伏せやハイハイが苦手で、脚を突っ張って座る事が多い。
背骨が整わず離乳食に影響も。


現場の方々の感想は

   
  


この動画は、過去開催した参加者の声。


「感じました」
「気づきました」
「実感しました」

など、よく伺う感想です。

   
頭の理解ではなく、

まさに赤ちゃんを体感できるんですね。


  
そして、

赤ちゃんの主体的な動きがなぜ大切か

そこに気づける体験です。


感覚的な事なので、
皆さん感じ方も様々😄

  • 知識として知っていた事なんですが、腑に落ちた気がします。(保育士)
  • うつ伏せから四つ這いで頭の高さが変わった時、見えるもの・景色が変わってビックリ!(作業療法士)
  • 寝返り体験後に足の感覚が研ぎ澄まされた気がします。ちょっとしたコツで寝返りやずり這いなどができることに感動しました。(保育士)
  • 実際に自分で体験してみると動きの仕組みがわかりますし、これを学習して習得できる赤ちゃんの能力って凄まじいなと思いました。(歯科医師)


※その他感想や勉強会様子はこちらをご覧下さい。

 コラム:体感できたことで、赤ちゃんてすごいね!を楽しみながら伝えられたらいいな、と感じました

コラム:赤ちゃんの動きを自分で体験して子どもを見る視点が変わりました


「お座りで後ろを見る」
安定した座位や柔軟性が必要ですが、
それまでの寝返りやずり這いの経験が活きてきます。

   
   

ところでDMEってなんですか?

イスラエルのハバ・シェルハブ博士(1935-)が考案した、
赤ちゃんの発達を助けるシェルハブ・メソッド。


そのアプローチを学ぶ方法の一つが、
DME(Developmental Movement Exploration)です。

日本語では〈発達の動きの探索〉 と呼んでいます。


DMEでは、
誕生(仰向け)~ 歩行までの発達過程を細かく実際に体験します。
実際に体験する事で、赤ちゃんを見る視点が変わってきます。

  
私も指導者養成講習で60個以上のDMEを体験しました。
※今回はぎゅ〜っと6回に凝縮のレッスンです!


講習会中にハバ先生が、

発達の本を読み知識の習得だけでは足りない

と仰っていましたが、その言葉が実感できるDMEは、
シェルハブ特有の学び方です。

  
赤ちゃんの気持ちに気づく、
とは少し違います。

   
また継続受講することで、

自分自身の体が変化していく

方も多くいらっしゃいます😊

   

四つ這いでオモチャを取りたい!
どの位手を伸ばす?
グラグラしないためにはどうしたら良い?
赤ちゃんは常に試行錯誤しています✨

レッスンスケジュール

大人向けレッスンは発達の連続性を大切にするため、
全6回コースです。

・毎月 第2日曜 開催
後日視聴あり

レッスン内容

  • 第1回 7/9
    仰向け・うつ伏せ
  • 第2回 8/13
    寝返り・手足を掴む(繋げる)
  • 第3回 9/10
    ずり這い(ピボット・エアプレーン)
  • 第4回 10/8
    四つ這い
  • 第5回 11/12
    お座り
  • 第6回 12/10
    つかまり立ち・立位

 

全ての回で1ヶ月間の後日視聴あり。
※各内容は変更の可能性があります。
※DMEレッスン初めての方は、できるだけ第1回 7/9はリアル参加をお願い致します。ご参加出来ない場合はご相談下さい。

タイムスケジュール

9:00~11:30 (約2〜2.5h)

 前半 :DME (動きの体験) 1~1.5h 
 後半 : ディスカッション 1h 


※途中休憩は10〜15分
※前半のDMEのみ参加も可

  
後半のディスカッションは 

  • 動きの説明
  • 発達過程に必要な環境とは
  • 各現場での事例ケース
  • Q & A

など自由な時間です。


異業種からの意見・シェアで新鮮な発見があるかも♫

お仕事や子育てでのちょっとした疑問にもお役立て下さいね。

      

子育てには多業種が関わっていますね。
様々な視点をシェア。

こんな方におすすめ

  • 子育て支援・専門職
    保育士、保健師、助産師、看護師、歯科衛生士、など
  • 療育・介護関係
    作業療法士、理学療法士、など
  • 子育て中の方
  • スポーツインストラクター

 

資格は問いません。
発達に興味ある方でしたらどなたでも参加可能です!


詳細・申込み

日時
7/9 ・ 8/13 ・ 9/10 ・ 10/8 ・ 11/12 ・ 12/10 (第2日曜 全6回)
9:00~11:30

全ての回で1ヶ月間の後日視聴あり。
※DMEレッスン初めての方は、第1回 7/9の回はできるだけリアル参加をお願い致します。

参加費
28800円(6回 / 税込)

※過去に、
 ・Poplay主催の「勉強会」「オンラインレッスン」「各種レッスン」
 ・シェルハブ東京主催「定期研修会」
にご参加の方は割引があります。

支払い方法
銀行振込み (ゆうちょ銀行or三菱UFJ) 又は クレジットカード

定員
8名

申込み締切
7/8(土) 20時

会場
Zoomでのオンラインレッスン。
1〜2畳程度のスペースをご用意下さい。

※利用経験ない方には事前フォローさせて頂きます!お気軽にご相談下さいませ。
※Zoomついてはこちらもご覧ください。
Zoomミーティングに参加する方法

その他
※内容は変わる可能性があります。
※指導者養成コースではありません。

キャンセルポリシー
〈お客様都合によるキャンセル〉
 ご入金後は以下のキャンセル料が発生しますのでご了承下さい。
 ・前日(7/8)までのキャンセル:50%
 ・当日(7/9)キャンセル:100%

〈主催者側都合によるキャンセル〉
 講師急病などによる開催中止の場合は、事務手数料500円を引いた上記金額を返金致します。

後援
シェルハブメソッド東京
https://www.shelhav-method-tokyo.jp/

講師
高橋まち Poplay(ポップレイ)主宰

  • シェルハブメソッド国際公認指導者 1期卒業(2017)
    ※開催中の指導者講習3期では共同アシスタントとしても活躍中。
  • 保育士(2013〜)
  • キッズダンスインストラクター(2001〜)


講師とPoplayについてはこちらもご覧ください。


赤ちゃん主体の運動発達はなぜ大切か?

赤ちゃんの主体性について、少しお話ししますね。


人が「動く」ことは自己実現(表現)のための大切な手段です。
その「動き」の土台作りは生まれてすぐから始まっています。

 

👶養育者を見る
 → 頭を傾ける、コミュニケーションの第1歩、動く物を追視する、、、
👶オモチャで遊ぶ・舐める
 → 掌や指が違う働きをする、動かすと音が鳴る、舌や顎を使う、、
👶四つ這い
 → 手・膝が体を支える、手指の開きでお箸やペンが持てるようになる、口腔内の発達*1、、

 

「当たり前」と思っている赤ちゃんの行動ですが、
微細で沢山の動きの連続で

膨大な情報が脳へ送られています。


  
赤ちゃんはこの動き(発達)の連続性の中で

身体をリアルに感じて使いこなすことを学び、

自分の欲求を満たしていくようになります。


 

 


そこで肝心なのが、

自ら動く

という事。

  
大人が「うつ伏せにしてあげる」「座らせる」では、
せっかくの主体的発達の機会を奪いかねません。


あくまでも赤ちゃん主体で動くことが、
脳へより良い情報を送ることができる
と考えます。



そしてこの、


🌈 主体的な発達が後の
自己有能感・自己肯定感へ繋がる 🌈


想像がつく方も多いのではないでしょうか。



*1 最近耳にするようになった「お口ポカン」「口腔機能発達不全症」も
ハイハイをしっかり経験することが予防の一つとも考えられています。
参考資料:生後3~6ヶ月の赤ちゃん歯科

 

 

   

  

DMEレッスンで新しい知識を深め、
ぜひお仕事にも活かして下さいね。


ディスカッションでのあなたの声・疑問も、
楽しみにしてます。


ご参加お待ちしてます!^^

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