Poplay(ポップレイ)

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心と発達に関するコラム

  • シンプルなオモチャでも遊びが工夫・展開できるようになると。 〜 自己有能感を育てる

    いつもありがとうございます。
    Poplay(ポップレイ)高橋です。

    あっという間に1年以上

    昨年夏からシェルハブの対面レッスンを受講頂いてる、
    都内在住のK様ご家族。


    先月2歳になったばかりのTくんとの初レッスンは、
    彼が10ヶ月の時でした。

    最初のご相談は、
    「ハイハイせずにつかまり立ちが始まって、、」


    レッスン後からはハイハイも始まり、
    毎月、パパ・ママ・Tくんと楽しいレッスンが続いています🍀


    ※当時のTくんとのレッスンははこちらをご覧ください。
    コラム: 「家庭の中でも遊び場の工夫で発達を伸ばせます♪」

    微細遊びに集中できるために必要なこと

    レッスンはいつも、
    「脳への体の地図作り、ぽんぽんむぎゅ〜」から。

    座ってオモチャ遊びに集中している間に、
    私はせっせと、ぽんぽんに励みます🙌

    ※ぽんぽんむぎゅ〜についてはこちらをご覧ください。
    コラム: 「シェルハブのタッチ「ぽんぽんむぎゅ〜」は、深層部に働きかけ赤ちゃんの成長を伸ばします」


    オモチャは色々用意しますが、
    今月はスナップ遊びが気に入った様子。





    このスナップボタンのサイズは約10mmなので、
    1、2歳児さんには正直小さいデス、、

    保育園にあるオモチャのスナップサイズも、
    15〜20mmくらい。


    前回のレッスンでTくんは、
    はめる事はもちろん出来ませんでしたし、
    外す時も布をわし掴みにして引っ張っていました。


    ところが今回は、
    スナップの近くに指を添え外そうとしています✨

    凹凸も間違えずに当てることができます!
    少し手伝うと、何度か自分でもパチン! とはめる事もできたTくん。

    指先の動きがより繊細になっていました。


    1ヶ月足らずでこの成長❗️

    大人から見ると、羨ましい限りですね〜😆


    そして、床に座って指先遊びに集中できる理由の一つが、

    安定して座れてるから。


    🌈 座骨で座り背中が伸び、楽な呼吸。
    そして手が自由に動く 🌈


    これは「よく食べる」にも繋がりますね。


    写真はイメージです


    ボール1個でも遊びを展開できるのは?


    その後彼が選んだのは、ボール。

    Tくんは以前から、
    相手の真ん中に転がすことが出来ていました。

    自分の中心もしっかり持ってるという事ですね。


    今回は、
    「ボールの上に座って遊ぶ」
    にも挑戦。


    予想以上に軽々弾んでいます❗️

    足裏・足指を巧みに使い、
    上半身が力まず両腕も柔らかく動くため、
    バランスの取り方が素晴らしいですね✨


    このボール遊びで大切なのは、


    足裏全体(指から踵まで)が、
    しっかり床に着くこと👣❗️


    これは、

    足で床を押す事で、体を支え自由に動かせる


    を学ぶことが出来ます。


    ボールに座った際、

    膝、足首、股関節がほぼ90度

    だと、
    より足裏が使いやすいです。


    座った時、足指しか着かないのであれば、
    ボールを一回り小さくして下さいね。


    ところで動画のTくんは、
    うつ伏せでも足でボール遊びしていますね。

    普段からこのうつ伏せでの足を使った遊びをしているそうです。


    「目で見えない足を使って遊ぶ」


    なかなか高度な事です❗️


    シェルハブのぽんぽんむぎゅ~で感覚が育つと、
    自分の体がはっきり自覚できるので、
    体を使った遊びもバリエーション豊かになります。


    合わせて大切なのは、


    🌈 シンプルなオモチャで
    遊びが展開(工夫)できること 🌈


    です。



    自分の体と心に自信が持てるように

    アンヨも始まり活発に動き出した頃から、

    「自分はなんでもできる! と思ってると思います」

    というお話を、
    お母さんから何度か伺いました。


    2歳になる前には、
    公園の雲梯で遊ぶお兄ちゃんを見て、
    雲梯を登ったそうです。。

    、、スゴイ!😲



    「なんでもできる!」「やるやる!」


    幼児期に大切にしたい有能感ですね。


    「やるやる」は、子どもの発達の中ではきわめて重要な行為です。やってみたい=知りたいということですから、やるやる期は学びの時期だと言えるでしょう。この時期の子どもは有能感を強く持っていて、自分で何でもできるんだ!という自信に満ちています。ママやパパからすれば、ちょっと面倒くさいなと思うこともあるかもしれませんが、こうした幼児期の有能感はその後の自己肯定感への入り口へとつながります。とても大事な時期だと理解してあげてください。

    NHKエデュケーショナル すくコム
    なんでも自分で! あれもこれもイヤイヤ! こんな時期の子どものキモチ、どう向き合えばいいですか?




    その有能感を感じるためには、
    やりたい! 事を実現できる体が必要です。


    それが、
    「できた!」 の成功体験に繋がっていきますから。



    今イヤイヤ期真っ盛りのTくんですが、
    イヤイヤの裏側には、

    「彼の大切な自己有能感がしっかり育っている」

    と捉える事も出来ますね。



    次回レッスンでTくんはどんな姿を見せてくれるのでしょう。

    想像するだけでワクワクします😆


    いつもレッスンご利用ありがとうございます!


    そして動画掲載をご承諾下さったK様ご夫妻へ、
    改めてお礼申し上げます🍀





    人生の土台作り0歳時期にシェルハブを

    シェルハブメソッドでは赤ちゃんが、
    「自分のやりたい事を選択して自分でできるように」を
    お手伝いをします。


    シェルハブメソッドレッスン



    Poplay(ポップレイ)の講師は、
    シェルハブメソッド1期生。
    2017年から活動しています。

    レッスンでは、

    • シェルハブ特有のタッチ
    • 発達を伸ばすめのオモチャ
    • 環境作り


    などをお教えしています。

    レッスンは、生まれてすぐからOK👶

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